androidのアプリ開発をしよう|そのときの注意点を紹介

アプリ

世界中にアプリを公開する

男性

アプリで収入を得る

スマートフォンが普及したことで、企業のシステム開発の分野が広くなりました。例えば、ホームページは従来はパソコン向けのものでしたが、スマートフォンで見る人が増えたため、小さな画面でも操作しやすいように、スマートフォン用のホームページを用意する企業が増えました。また、パソコンや家庭用ゲーム機よりもスマートフォンアプリで遊ぶ人が増え、それに伴ってアプリ開発を強化する企業が多くなりました。スマートフォンのなかでも、androidはアプリ開発がしやすいといわれています。androidアプリはメジャーなプログラミング言語であるJavaで開発するため、システム開発者はアプリ開発用に新たにプログラミング言語を習得する必要がありません。また、Javaの開発環境やアプリ開発用のライブラリは無料で手に入るので、気軽にアプリ開発を始めることができます。そのため、個人でandroidアプリを作っている人もたくさんいます。開発したアプリは、個人で楽しむ他に、Googleプレイストアに公開して世界中のユーザーに使ってもらうこともできます。公開するにはディベロッパーアカウントの登録が必要です。登録には25ドルかかりますが、一度登録すればずっと有効です。他のユーザーにアプリを使用してもらうことで収入を得ることも可能です。androidアプリは、有料でインストールするものと、無料でインストールするものがあります。前者なら、インストールしてもらうことで収入を得られます。しかし、有料のアプリをインストールしてもらうのはなかなか大変です。そこで、無料でインストールしてもらい、使っていくなかで課金してもらうという方法があります。インストールは無料で、追加機能を使いたい場合は課金するというシステムなので、有料版よりも課金してもらいやすくなります。